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Visual Studio 2010で.NETのダンプ調査

WinDbgでももちろん.NETのダンプを調査することはできますが、慣れ親しんだVisual Studio 2010を利用して.NETのダンプを見ることができます。

ダンプの見方
[準備] Visual Studio 2010で以下のコードのコンソールアプリを作成し、ダンプを作成します。

class MyException : Exception
{
    public MyException(string message){}
}
 
class Program{
    static void Main(string[] args){
    int i = 100;
    Console.WriteLine("ローカル変数", i);
    throw new MyException("例外");
    }
}

1. メニューから「ファイル→開く→ファイル」とすすみ、ダンプファイルを開きます。
2. "混合でデバック"をクリックします。

3. 例外が発生したところに移動して、そこにブレークポイントで引っかかった状態になります。この状態になれば今までの知識が多分に使えます。
呼び出し履歴やローカル変数が確認できることがわかります。


  1. 2011/09/24(土) 21:16:00|
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  4. | コメント:0
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