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Burp: Windows Azure Management APIをGUIから発行

フリーで使えるBurpを使用して、Windows Azure Management APIをGUIから発行する方法を紹介します。

【ダウンロード】
Burpのダウンロードサイト(= http://portswigger.net/burp/download.html)に行き、Free Editionをダウンロードします。
ダウンロード
*Burpの実行にはJava Runtime Environment (JRE)が必要です。

【Windows Azure Management APIの発行手順】
1. ダウンロードしたburpsuite_free_v1.5.jarを、ダブルクリックで実行します。
burpの実行

2. 初回起動時はLicence Agreementが表示されますので、”I Accept”をクリックします。
I Accept

3. “Options”タブ→”SSL”タブとたどり、”Use client SSL certificate (PKCS12)”をクリックします。
証明書の設定

4. 証明書を選択する画面になるので、pfxファイルを選択します。
pfxファイルの指定

5. pfxファイルのパスワードを聞かれますので入力します。
パスワードを入力

6. 結果”SSL”タブは以下のようになります。
SSLタブの結果

7. APIの発行先ホストの設定を行います。
“Repeater”タブを開き、鉛筆マークのアイコンをクリックします。
APIの発行先ホストの設定

8.”Host”に”management.core.windows.net”を入力し、”Use HTTPS”に入れます。
API発行先の設定

9. “Repeater”タブに戻るので、Management APIを入力します。
以下は、サブスクリプションに対して有効なデーターセンターのロケーションを取得するAPI(= http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/gg441293.aspx)を発行しているところです。
最後にEnterを二回入れることを忘れないでください。

GET /<サブスクリプションID>/locations HTTP/1.1
Context-Type: text/xml
x-ms-version: 2012-03-01
Host: management.core.windows.net
 
Management APIを入力

10. “Go”をクリックします。
Goをクリック

11. “Response”に結果が表示されます。
結果

リンク
・Windows Azure Management using Burp (Java based GUI tool) and REST API
元ネタです。
http://blogs.msdn.com/b/avkashchauhan/archive/2012/05/16/windows-azure-management-using-burp-java-based-gui-tool-and-rest-api.aspx


  1. 2013/02/12(火) 15:34:50|
  2. Azure
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