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WPAでパフォーマンス情報表示

WPR (Windows Performance Recorder)とWPA (Windows Performance Analyzer)を使用すると、システムの詳細なパフォーマンスを測定・表示することができます。
前回buildイベントのセッション:Improving performance with the Windows Performance Toolkitでデモされていた内容のうち、今回はWPRについて紹介しました。今回は同セッションからWPAを紹介します。

[WPAでパフォーマンス情報を表示するデモ]
・検索画面でPerformanceと記入しWPAを起動

・WPAが起動し、File-> OpenからWPRで作成したetlファイルをオープン。
 これによりWPRを利用して保存したパフォーマンス情報を表示することができます。



・Computationの部分をAnalysisの部分にドラッグ&ドロップすると拡大表示される。

・右上の部分から、ビューを変更可能。(下図の赤丸の部分)
 以下は、グラフとテーブルのビューを表示

・グラフの一部を選択すると、それに伴いテーブルも対応する部分の表示のみが表示される。

・テーブルにはコールスタックも表示可能なように設定できる

[補足]
・WPAはWindows 7以降と.NET Framework 4.5以降がシステム条件です。
 リンク(英語):http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh448115.aspx
・WPAはWindows Assessment and Deployment Kit (ADK) for Windows Developer Previewに入っております。
 リンク:(英語)http://msdn.microsoft.com/library/windows/hardware/br259106.aspx
 *上記ADKをダウンロードするには2011/11/10現在MSDNサブスクリプションが必要です


  1. 2011/11/19(土) 15:58:57|
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