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Wireshark での解析時に役立つTips (4)

概要

Wireshark での解析時に役立つ、以下の2つのTips を紹介します。

機能 機能の概要
Coloring Rules ルールに応じて列を色づけ
Set Time Reference あるパケットからの経過時間を表示可能に

内容

Coloring Rules : ルールに応じて列を色づけ
Coloring Rule を使用すると、ルールに応じて列を色づけすることができます。
例えば、”23.44.182.135 との通信は赤色の列で表示する” といった具合です。

1. “Edit coloring rules” をクリックします。
Edit coloring rules

2. “New” をクリックします。
New

3. Coloring Rule の設定を行います。
入力する部分は以下です。
表示名 入力値
Name わかりやすい任意の名前を入力します。
String フィルターを入力します。
Foreground Color 列に表示される文字の色を指定します。
Background Color 列の背景色を指定します。

Coloring Rule 

4. “Coloring Rules” の画面に戻るので、作成したColoring Rule があることを確認し、”OK” を押します。
作成したColoring Rule があることを確認

5. 作成したColoring Rule が有効になっていることを確認します。
作成したColoring Rule が有効になっている

[補足]
・一時的にColoring Rule を無効にする方法
Coloring Rule の設定画面で”Disabled” にチェックを入れると、一時的にCloring Rule を無効化することができます。
Coloring Rule を無効にする方法

Set Time Reference : あるパケットからの経過時間を表示可能に
Set Time Reference を利用すると、あるパケットからの経過時間を表示することができます。

1. 列を右クリックし、”Set Time Reference” をクリックします。
Set Time Reference

2. “Set Time Reference” したパケットのTime が”*REF*” と表示され、それ以降の列のTime が、”*REF*からの経過時間が表示されます。
*REF* からの経過時間が表示される


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Wireshark での解析時に役立つTips (3)


  1. 2013/10/27(日) 22:32:20|
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