troushoo

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Microsoft よりフリーで公開されているHTTP のトレース取得/解析ツール : STRACE/HTTPREPLAY

Microsoft よりフリーで公開されているHTTP のトレース取得/解析ツール : STRACE/HTTPREPLAY

概要

HTTP のトレースを取得/解析することができるフリーのツールSTRACE/HTTPREPLAY を紹介します。
STRACE/HTTPREPLAY はMicrosoft から公開されています。

内容

STRACE/HTTPREPLAY を利用すると、HTTP トレースを取得し、トレース結果をHTM ファイルで表示させることができます。
以下、ダウンロードから使用例までを紹介します。

ダウンロード・インストール方法
ダウンロードは、Microsoft のサイトから行えます。
ダウンロードサイト

インストールは、ダウンロードしたインストーラーを実行するだけで、1・2分で終了します。
インストーラー

STRACE を利用したHTTP トレースの採取方法
1) デスクトップにできた”STRACE.CMD” をダブルクリックします。
STRACE.CMD をダブルクリック

2) トレースの準備として、Cookie、履歴、アドオンデータの削除が行われます。
Cookie の削除

履歴の削除

アドオン データの削除

2) Internet Explorer が起動します。
この際Internet Explorer のホームページが起動されます。よって、ホームページを”about:blank"にしておくと、不要なトレースの採取を避ける事ができます。
"about:blank" にしておくと不要なトレースを避けられる

3) HTTP トレースをとりたいサイトへ移動し、トレースを採取します。
トレースをとりたいサイトへ移動

4) Internet Explorer を終了させ、トレースを終了します。

HTTPREPLAY を利用した、トレースの解析
1) Internet Explorer を終了させトレースを終了させると、HTM の解析結果が起動します。
このHTM ファイルはデスクトップにあります。
HTM ファイルはデスクトップにある

2) トレースの結果が表示されます。
リクエストしたURL(= Requested URL) やステータスコード(= Response Status) 等重要なデーターを確認できます。
トレース結果


情報元
HTTPREPLAY 2.1 released with IE11 support (英語)
HTTPREPLAY 2.0 available (英語)

関連記事
Fiddler でキャプチャーしたウェブアクセスをVisual Studio Ultimate を用いて再送
  1. 2014/04/01(火) 22:16:12|
  2. ツール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<問題のあるパケットをWireshark で素早く把握する方法 : tcp.analysis.flags && !tcp.analysis.window_update | ホーム | Visual Studio 2013 Ultimate Update 2 の新機能 : IntelliTrace を用いた例外のデバッグ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://troushoo.blog.fc2.com/tb.php/164-0430f025
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサーリンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ツール (92)
ネットワーク (76)
Visual Studio (56)
SOS・Psscor2/Psscor4 (25)
WinDbg (25)
Linux (23)
Azure (17)
Tips (20)
英語 (1)
About Me (1)
未分類 (0)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。