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Application Insights でWeb サイトのパフォーマンス・ヘルスチェック


概要

Application Insights を用いて、Web サイトのパフォーマンスやヘルスチェックを行う方法を紹介します。

内容

Application Insights とは
Application Insights とは、Microsoft より公開されているサービスで、アプリケーションのパフォーマンスや問題発生等のモニターをすることができるものです。2014/12/26 現在プレビューで、フリーで試すことができます。

以下、Application Insights を用いて、Web サイトのパフォーマンスやヘルスチェックを行う方法を紹介します。

Web サイトのパフォーマンス・ヘルスチェック方法
1. Azure 新ポータルにアクセスします。

2. “新規” → “Application Insights”をクリックします。


3. 任意の名前を入力し、”作成”をクリックします。


4. Application Insights の作成が成功すると、Application Insights の設定画面が開きます。
Web テストを作成するため、“Web テストを作成すると、世界中で高可用性を確保できます。”の部分をクリックします。


5. 必須の入力値として、”テスト名”、”テストの種類”、”URL”の入力を行います。
”テストの種類” は”URL のping テスト” と”複数ステップのテスト” から選ぶことができます。”複数ステップのテスト” はVisual Studio を用いて作成できるテストです。ここでは、”URL のping テスト” を選びました。
”URL” には、監視を行いたいURL を入力します。


”場所のテスト” をクリックすると、パフォーマンステスト・ヘルスチェックが実行される国を指定することができます。


”成功の条件” をクリックすると、成功の条件をカスタマイズすることができます。
デフォルト値は、HTTP の状態コードの200 が返ってくる場合を、成功と定義しています。


”アラート” をクリックすると、問題発生時にメールを送るようにする、といった設定が可能です。


6. テスト作成後1~2分経過以降”最新の情報に更新” をクリックすると、テストの結果が表示されます。


7. テストの結果をクリックすると、サーバー応答時間といったより詳細なテストの結果を確認できます。


8. テストが失敗した理由を調べるには、”すべてのWeb テスト” からテストを選択後、”失敗したテスト” をクリックするとわかります。
以下のスクリーンショットの例では、”403 – forbidden” がWeb サーバー側から返されたことがわかります。


情報元
Monitor any web site's availability and responsiveness (英語)

参考記事
ProcDump を使った、Azure Web サイトのダンプ取得方法


  1. 2014/12/27(土) 22:04:04|
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  4. | コメント:0
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