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DumpConfigurator : Microsoft により開発されたオープンソースのメモリダンプ設定ツール



DumpConfigurator はMicrosoft により作成されたダンプ設定ツールです。
オープンソースで開発されており、こちらのサイトからソースを確認できます。

以下、DumpConfigurator の使い方を紹介します。

DumpConfigurator の使い方
1. DumpConfigurator の公開サイトの「download」から「DumpConfigurator.hta」をダウンロードします。


2. ダウンロードしたDumpConfigurator.hta をダブルクリックします。

3. 「Elevate this HTA」をクリックし、DumpConfigurator.hta を管理者権限で起動しなおします。


4. ダンプの設定を行います。
個別の設定も可能ですが、「Auto Config Complete」をクリックすると、完全メモリダンプをとる設定になります。
また、「Auto Config Kernel」をクリックすると、カーネルダンプをとる設定になります。


5. 個別の設定をした場合は「Save Settings」をクリックします。
すると、「設定を反映するには再起動が必要」といった旨のダイアログが表示されますので「OK」をクリックします。
「Auto Config Complete」や「Auto Config Kernel」は「Save Settings」をクリックしなくとも同じダイアログが表示されます。


6. 再起動すると、設定が反映されます。


情報元
Windows Platforms Tools (英語)
Debug Nugget: DumpConfigurator Utility (英語)
Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 でカーネルまたは完全メモリ ダンプ ファイルを生成する方法
  1. 2015/08/22(土) 23:19:40|
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