troushoo

Visual Studio Enterprise 2015 で、1st チャンスの例外の発生場所、原因を調査

概要

Visual Studio Enterprise 2015 で、1st チャンスの例外の発生場所、並びに原因を調査する方法を紹介します。

内容

手順
1. 「デバッグ」→「ウィンドウ」→「診断ツールの表示」をクリックします。


2 F5 を押し、デバッグを開始します。

3. 赤いひし形が 1st チャンスの例外の発生場所です。


4. ひし形のアイコンをクリックすると、より詳細な情報が表示されます。
また、「デバッグ履歴の有効化」をクリックすることで例外発生部分のソースコードが開きます。


補足:ソースコードがないモジュールに対しても同様の方法が可能
dotPeek を用いればソースコードがないアプリに対しても、今回の方法は使用可能です。
dotPeek を用いた.NET モジュールのソースデバッグの方法については、以前のブログをご参照ください。


情報元
Learn debugging tips and tricks for .NET Developers (英語)

関連記事
フリーのdotPeek を用いて、任意の.NET モジュールをソースデバッグ
  1. 2016/11/03(木) 22:52:44|
  2. Visual Studio
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<コマンドプロンプト や PowerShell で全画面表示にする Tips | ホーム | .NET のデコンパイル、デバッグ、ソースの編集も可能なオープンソースのツール dnSpy>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://troushoo.blog.fc2.com/tb.php/313-b209d2a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサーリンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ツール (92)
ネットワーク (76)
Visual Studio (56)
SOS・Psscor2/Psscor4 (25)
WinDbg (25)
Linux (23)
Azure (17)
Tips (20)
英語 (1)
About Me (1)
未分類 (0)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する