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Message Analyzer の Gantt Viewer

概要

Message Analyzer の Gantt Viewer を紹介します。

内容

どの Web サーバーに頻繁にアクセスしているか、その時の HTTP ステータスコードは何か、を視覚的に把握することを例にとり、Gantt Viewer を紹介します。

1. Message Analyzer でネットワークキャプチャーファイルを開きます。

2. [Session] → [New Viewer] → [Gantt] をクリックします。


3. Gantt Viewer が開きます。
デフォルトでは、横軸は時間で、縦軸は送信元と送信先アドレスのペア、値はプロトコル (モジュール) になっています。


4. 値を HTTP のステータスコードに変更するために [Edit] をクリックします。


5. [Legend] の [...] をクリックします。


6. [HTTP] → [Response] → [StatusCode] を選択します。


7. [Legend] に [StatusCode] が選択されていることを確認し [OK] をクリックします。


8. どの IP アドレスに対して通信が行われており、その HTTP のステータスコードが何であったのかが視覚的にわかります。


9. 値を右クリックし [View Message Range in ‘Analysis Grid’] をクリックすると、詳細が確認できます。



情報元
Gantt Viewer

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