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Wiresharkでファイアウォールのルールを簡単に作成するTips

Wiresharkでファイアウォールのルールを簡単に作成するTipsをステップバイステップで紹介します。

[Wiresharkでファイアウォールのルールを作成する手順]
(1). Wiresharkを起動し、パケットのキャプチャを行います。

(2). ファイアウォールのルールを作成したいパケットを選択します。
ここでは、HTTPリクエストを選択しました。
ファイアウォールのルールを作成したいパケットを選択

(3). “Tools” –> “Firewall ACL Rules” をクリックします。
Firewall ACL Rules

(4). 以下のような画面になるので、ファイアウォールのルールの設定を行います。
Firewall ACL Rules
”Product”は、以下の7個をサポートしています。
Product
”Filter”は、Productによって変わりますが、例えば”Cisco IOS (extended)”の時は以下のようになります。
送信元のアドレス、送信先のアドレス、送信元のポート、送信先のポート、送信元のアドレス+ポート、送信先のアドレス・ポート、が確認できます。
Filter
適切に設定すると、以下のようにコマンドが出来上がります。
コマンド
この出力をもとにコマンドを実行することができ、簡単にファイアウォールのルールが作成できます。

リンク
・Wireshark (英語)
http://www.wireshark.org/


  1. 2013/01/17(木) 15:01:22|
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