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Jupyter Notebook でのデバッグ

概要
Jupyter Notebook でのデバッグ方法を紹介します。
- ブレークポイント
- 条件付きブレークポイント
- %debug
- %pdb on / %pdb off

内容
ブレークポイント
1.「import pdb;pdb.set_trace()」をブレークさせたい部分に挿入します。


2. コードを実行すると、該当部分でブレークします。


3. ブレークすると pdb のコマンドが使えます。


条件付きブレークポイント
1.「import pdb;pdb.set_trace()」を挿入し、ブレークさせます。


2. 「l」で、ブレークさせたい行番号を確認します。


3. 「b <行番号>, <条件>」でブレークポイントを設定します。


4. 条件に合致するとブレークします。


%debug
最後の例外発生時のデバッグができます。
1. 例外が発生します。


2.「%debug」を実行します。


3. 例外発生時のデバッグができます。


%pdb on / %pdb off
pdb の on / off を切り替えることができます。pdb を on にすると、例外発生時にすぐにデバッグできます。



情報元
Gerrit Gruben - Leveling up your Jupyter notebook skills (英語)

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